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ペットショップ「WOODY DOGS」オリジナル・コンテンツ◎ワクチンは色々種類がある!一般的なワクチンは、様々な病気に対応させた「混合ワクチン」と呼ばれるものです。この「混合」とは、どのようなものが混ざっているのでしょうか? ■「混合ワクチン」に含まれる病原体 次の3種類の混合ワクチンが一般的です。
(9種までの混合ワクチンもあります・・・)
注意点として、これらのワクチンを接種しても、完璧ではないことです。運動不足や睡眠不足、そして栄養不足などにより体調が整っていないと、免疫力は低下し、本来ならなんとも無いタダの風邪でも、重い病気を併発してしまうこともがあります。 ■いつごろ接種すればよいのだろうか? まず最初のワクチン接種は生後60日頃と言われています。その後、犬の種類にもよりますが、最低30日の間隔をおいてから2回目を接種する動物病院が多いようです。お客様のお手元へ子犬が届く時には、既に1回目のワクチン接種が済んでいることがほとんどですので、ワクチンの接種時期を確認してからお客様へお渡ししています。では3回目のワクチン接種も絶対必要なのでしょうか? ■ワクチン接種は何回なのか? 変な書き方をしましたが、基本的にワクチン接種は毎年行なった方がよいです。「ワクチン接種」は子犬の時期に続けて行なう場合に使われ、その後成犬の注射は「予防接種」という言い方をします。しかしこの両者は同じ注射のことで違いはありません!成犬になっても混合ワクチンを注射することをお勧めします。では何故、子犬は2回〜4回連続して注射を打つのでしょうか? ■子犬の免疫力 子犬は抵抗力も低く、何より免疫力が低いです。従って一度のワクチン接種では、実はちゃんと免疫が起こらない場合が多いのです。犬の種類や個体差もあるので、一概には言えませんが、先にお話した最初のワクチン接種が生後60日頃というのは「母乳から獲得した免疫が低下する頃」だからです。その後は目安30日の間隔をおいて注射する・・・という具合に、子犬の免疫力に応じて接種するようになっています。しかし残念ながら、その子犬の免疫力が、いつ頃どれくらい低下したか・・・?ということは判りません!接種回数が2回と、少なくても大丈夫ですが、子犬の免疫力を考えると、3〜4回接種するとより大きな効果と素早い対応が期待できます。詳しくは獣医さんにご相談してください。 ■獣医さんの行動・説明に注目する 犬に注射を打つ際、色々なことを聞いてください。何の注射なのか、何で子犬には何度も注射を打つのか、などなど・・・。そしてしっかりとした納得のいく説明が返ってくれば、その動物病院は飼い主さんにとって、そして何より犬にとって「良い病院」と言えるでしょう。特にワクチン接種の場合は注意が必要で、どんな犬でも接種できるかというと、そうではありません!絶対条件として「健康な犬」でないといけません。従って注射の前に必ず「簡単な健康診断」をするはずです。肛門での検温はもちろん、その際付いた糞の顕微鏡検査なども行う場合もあります。もしそのような検査なしにいきなりワクチン接種をするようであれば、次回の注射は別の病院へ行ってください・・・。ちょっと信頼できない病院になります!ワクチン接種は1回5000円〜10000円と、決して安くはないからです! |
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