ペットショップ「WOODY DOGS」は沢山のドッグ用品を扱う通信販売専門の犬総合ペットショップです
|
商品をキーワード検索
チーム・マイナス6% ![]() ペットショップ「WOODY DOGS」はCO2削減運動に参加しています 森林保護を応援します 国際協力NGOセンター ![]() |
ペットショップ「WOODY DOGS」オリジナル・コンテンツ◎ワクチンについて病気予防として「ワクチン」を接種しますが、「ワクチン」とは何でしょうか? ここではワクチンと病気の関係について話をします。 ■ワクチンって何? 誤解のないように「ワクチン」について整理をしてみます。ワクチンの特徴は次のもが挙げられます。
ヒトの場合もワクチン接種は法律で定められていて、皆さんも小さい時に経験がある「BCG」という注射がそうです。では『特別な溶液』とはどのようなものでしょうか? ■特別な溶液とは? ワクチンは病原菌そのものです!感染を予防したい病原菌などの本体を溶液にしたものです。ただしこの溶液を接種したら、本当に感染してしまうので、1000倍以上に希釈したものを使用します。この病原菌が薄まった溶液を「ワクチン」と呼んでいます。では何故、希釈した病原菌の接種で、病気の予防になるのでしょうか?次に「免疫」のお話をします。 ■動物の免疫について・・・ 我々ヒトの場合、生まれてすぐお母さんから母乳をもらい、栄養分を吸収します。この母乳には栄養分だけでなく、「抗体」という病原菌をやっつける物質も含まれています。ですから、ちょっとした風邪などをひいた時、ワクチンを接種していなくても、何とか対応できています。このような対応の仕組みを「免疫」と呼んでいます。この抗体という物質は、遺伝的に生成されるもので、病原菌などの異物が体内に侵入すると、その異物を攻撃する為に特別に生成されます。犬の場合も全く同じ仕組みで免疫があります。 ■風邪をひくと熱が出るのはどうして? 免疫のおかげです!体内で抗体が病原菌と戦っているからです!一般的に病原菌は熱に弱いタンパク質でできていて、我々生き物の体はそれを経験的に知っているのです。素晴らしい活躍の抗体ですが、実はこの抗体には、新しい病原菌などの異物が体内に侵入しても「すぐに生成されない」という欠点があるのです・・・。 ■この欠点を克服する為に! ワクチンを接種することで、私生活に支障がない程度の、または全く異変を感じない程度の病気に感染します。そしてそのワクチンに対応した抗体がゆっくりと体内で生成されます。一度作られた抗体は、二度目に進入した異物に対しては素早く生成され、すぐに攻撃をするのです! ■素早く対応する抗体 命を奪うような危険な病原体がもし体内に侵入しても、ワクチンを接種していたおかげで、すぐに抗体が作られ、対応してくれます。もしワクチンを接種していなければ・・・。もちろん抗体の生成も起こりますが、抗体が作られて攻撃を始める頃には、病原体は体内の至る所で増殖をして、手遅れになるでしょう・・・。 ■法律で定められているワクチン 狂犬病のワクチンがそうです。現在は狂犬病の発症の報告は皆無ですが感染すると命を落とすので非常に危険な病気です。なにより恐ろしいのは、ヒトにも感染することです。年に1度毎年春に接種することが「狂犬病予防法」によって義務付けられています。狂犬病の予防接種に関しては、動物病院以外でも「集合注射」を行っている自治体がほとんどですので、各自治体の日程をご覧下さい。そして各自治体へ接種済みの届けをお出し下さい。下のような「狂犬病予防注射済票」が交付されます。手続き方法は「犬の登録と手続きについて」にて詳しくご説明していますのでご覧下さい。 |
||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||